このまちの、
関係案内所でありたい
Chapter 01
2階から、はじまった
もともと、この建物の2階で、コワーキングスペース「INLIGHT」を運営していました。働く場所はあった。でも、もっと──入り口を、広くしたかった。
ふらっと立ち寄れる、誰でも来られる。そう考えたとき行き着いたのが、「カフェ」という、いちばん入り口の低い形でした。
Chapter 02
"間" が、生まれていく
1階のおもちゃ屋さんが歴史に幕を下ろしたあと、3ヶ月の急ピッチで改修してオープン。よく見ると、フロアタイルや壁際のショーケースに、おもちゃ屋さんの面影がそのまま残っています。
いま加須間には、カフェに来る人、出店にチャレンジする人、イベントで出会う人──さまざまな "間" が生まれています。そんな "関係案内所" として、これからも加須のまちにひらかれています。